3.婦人科探し


そうして34歳で不妊治療開始!

でも初めはまだまだそんなに心配していないし

「病院通いだすとみんなすぐできるらしいよ」

なんて
友人の言葉に安心して

「わーいこれで私も妊娠できる♪」と
どちらかといえばウキウキしながら不妊治療を開始しました。

まずは
周りで評判の婦人科をいくつかピックアップして、
その中でも
女医さんがやっている婦人科へ診察に行きました。

さすがに人気の婦人科で、
生理不順の相談から妊婦検診、更年期の相談までやってるだけあって
患者さんの年齢層も幅広く相当な混み具合。

予約していっても2時間以上待つ事にびっくり(+_+)

でもこれも可愛い我が子を抱く為だ♪と退屈しつつもワクワクしながら通い始めました。

2.妊活はしていたけれど…


32歳で結婚。

私の周りの友人らに比べるとかなーり遅めの結婚でした(;’∀’)

友人はもう2,3人の子持ち。しかも20代の間に産んでいる子達ばかりなので、

「あー、将来ママ友とか作るの大変かもぉ」

なんて、のんきな事を考えつつ

生理は毎月ちゃんとくるし、自分なりにこの辺りが排卵日かも…
と思う時はタイミングをとっていたので
そのうち子供もできるだろうと思っていました。。

でも、1年…2年…と過ぎ

地味に毎月のリセットにストレスを感じていた頃

普通に夫婦生活してて1年経っても出来ないのは不妊らしいよ

などの噂も聞くようになっていよいよ焦りはじめました(^-^; 

その頃私は仕事も忙しくて土日は絶対に休めない。

逆に主人は土日休みの会社員。

主人とお休みが合うのはお正月の他には年に1,2回。

「こんなんじゃ病院へも行けなーーーい(T_T)」

と思い

職場を変えて生活の中での優先順位を本格的に妊活にシフトしました。



1.アラフォー妊活記録



やっぱり二人目が欲しい!と、

一度は諦めていた妊活を41歳から始めました。

でも、うまくいかない事も多くて心折れる日々。
一人目も治療で授かったのですが、産んだのは38歳。
その時の治療もまた簡単ではなかったのですが

「母ちゃんになるんだからちょっとやそっとでめげてちゃダメだ!」

と、心を奮い立たせて頑張っていました。

いざ妊活を再開すると
技術の進歩なのか30代で妊活していた時よりも
ある程度の所まではいくのですが、数値がやたらと低かったり
科学流産や流産になってしまったりと40代の妊活の壁を感じます。

不安に思ってSNSで同じように妊娠した方がいないかを見ても

40代の妊活自体が圧倒的に数が少ない。。。Σ( ̄ロ ̄lll)

改めて厳しい挑戦をしている事を実感しました。

でも、同じように今頑張っている方の投稿を見させて頂いて
私の経験も一緒に頑張っている方やこれから先頑張る方の
参考になれば…と思い1人目の妊活から過去を振り返りながらブログを書くことにしました。



子供が食事に歩き回る。・・・そんな時は




ご飯の時間お子様が途中で動き回ってちゃんと食べない(ー_ー)!!
なんてお悩みを持つママも多いのではないでしょうか?

我が家でも息子が2歳頃から食事中席を離れて遊びにいってしまう…

なんていう事が日常茶飯事でした。

子供なんてそんなものなのかな…と思いつつちょっとだけ心配していた頃知ったのが

子供が食事中、


「足の裏はちゃんと床について食べれる状態にあるか?」
「机と椅子がちゃんと身体の大きさに適しているか?」


という事が子供の食事にはとても大切な要素だという事でした。

同じような悩みを持つ友人の話を聞くと以前の我が家同様

足がぶらぶらな状態で食べているお子様が結構います。

だからと言ってダイニングテーブルはダメ!という事ではなく

高い椅子に座らせているご家庭でも何か足を置ける場所を作ってあげれば大丈夫です(´▽`)



一度大人の皆さまも、足ぶらぶら状態で椅子に座ってみてください。
なんとなく落ち着かないのではないでしょうか

ましてその状態で体を安定させて座るとなると姿勢を保つことに精一杯になってしまって
その状態でご飯は食べるのは結構大変ですよね。

足ぶらぶらで食べていることは実はジェットコースターに乗りながらお食事をしているようなもの!

そんな状態では落ち着いてちゃんと食べるなんて無理だったんですね。

足組をしたり、片側に傾いて姿勢を保っていたり

立ち上がったり

集中できない環境だったり

テレビで気が散ってしまったり

私もついついガミガミ言ってしまう事が多いですが、まずは

何より子供が落ち着いて食べられる環境を作ってあげる事が優先なのだと知りました。

我が家でもダイニングテーブルで食事をしています。

以前は大人と同じ椅子に座布団で高さを作り子供に食事をさせていましたが

足場が大切なことを知り早速足が置ける子供の椅子を購入しました。

すると、本当に子供が食事中席を立つことが無くなりました。

お子様が食事中遊びに行ってしまう…とお悩みの方、

一度お子様の椅子の足回りを見直してみてはいかがでしょうか(´▽`)

Hello world!

WordPress へようこそ。こちらは最初の投稿です。編集または削除し、コンテンツ作成を始めてください。