9.卵管造影検査 


いよいよ不妊治療のクリニックでの妊活がスタートしました。
タイミング法は2、3周期以前の婦人科で見ている事を伝えると
造影検査をしてみることに。

造影検査は友人から「痛いよぉ~」と聞いていましたが
ほんの数秒とは言え本当に痛かったです。


検査で造影剤が入ってくると下痢のピークのような痛みが…
先生も気を紛らわせてくれようとしたのか
「どうですか?」と聞かれましたが
「い、痛いです…」と答えるのがやっとw
「ですよね。もう終わりますので」と。
なんじゃそりゃ。痛いのわかってるなら
今は耐えるのにいっぱいいっぱいだからむしろ話しかけないでくれ…と
思いましたが、先生の言葉通り造影剤が抜けると共に激痛もひいていきました。

ただ、検査後も痛さの余韻なのか気持ち悪さが続き
検査後の診察中に目の前が真っ白になって
「ヤバイ、倒れる!」と思ったのでしばらく空いているベッドで横にならせていただく程でした。

改めて体調が落ち着いてから診察をお願いして
診察室に入ると、いつもは椅子に座っている先生が立ったまま
「うーーーん」と
レントゲン写真を見ているので

内心(何か重大な問題があるのかな…)と不安になりながら
検査結果を待ちました。

造影検査の結果、問題ないとされていた私自身も
筋腫が3個ほどあり
子宮の片側が全く造影剤が入っていなく
子宮自体も通常の1/3位の大きさ
片側の卵管は全く通っていない可能性がかなり高いとの事でした。

それって結構やばいんじゃ…と思いましたが

先生曰く
「造影検査の結果は100%ではないです。
筋腫の位置も妊娠に問題のない箇所だし
子宮が小さくても妊娠すれば大きくなる。
それに片方の卵管は通っているので大丈夫ですよ。」との事で

「通っている方の卵管から排卵される月のタイミングで
タイミングを計ってみましょう」

と通っている方の卵管からの排卵待ちの
タイミング法で行くことになりました。

一時は旦那さんの方に原因があるのだと思っていましたが、
元々の予感通りやっぱり私にも原因があるのだとわかって
心のどこかで
「やっぱりな…」という思いでした。